突然ですが、わたしたちの「食」は今大きな危機を迎えています。
そこでわたしたちは野菜ソムリエと管理栄養士という「食」に携わる者として何か出来ることがあるのではないかと考え、『明日のよい食研究所』立ち上げに至りました。
「食べるラー油」完売御礼
今日もマルヤガーデンズで恒例のSunday’s Marketにて、
「食べるラー油」を販売してきました。
鹿児島県産に極力こだわり、にんにく、なたね油、
ネギなど生産者の顔が見えるラー油に仕上げてあります。
量産ができず、20個限定でしたが、
即完売でした。
ありがとうございます。

明日のよい食研究所について
はじめまして、食のあした研究所です。
いきなりですが、実は今「食」が危機です。
えっ!?
「食」のなにが?
例えば安全と安定供給が・・・
食料自給率40%のわが日本は残り半分以上を外国からの輸入に頼っています。
つまり
①中国ギョーザ事件のような不気味なリスクが潜んでいるということ。
②他国の事情(異常気象、戦争、経済成長による非農業化など)によって供給量や価格が不安定に陥る可能性があるということ。
今現在は飽食のニッポンも実は砂上の楼閣だったりするのですね。。。
しかし生産者でない我々が食料自給率アップに貢献するには、国産の農水畜産物を積極的に消費することで第一次産業を盛り上げていくほかありません。
ある日、とても興味深い農林水産省作成の資料を見つけました。
省の試算によると食料自給率を1%向上させるために必要な消費の拡大量としては、国民一人あたりにするとご飯であれば一食につきもうひと口分の消費を増やせば良いとのこと。(ちなみに国産大豆100%の豆腐なら月にもう3丁とのこと)
わたしたちは野菜ソムリエと管理栄養士という「食」に携わる者として何か出来ることがあるのではないかと考えました。
安全安心な食材を用いたご飯が美味しくなる「何か」を開発し、提供していくこと。
生産者も消費者もみんながハッピーになれるものを作ること。
いろいろとこの場で発表していくつもりです。
わたしたち「食のあした研究所」にご期待下さい。





